当事務所が常に心掛けていることは、

より高い「質」の確保です。

白濱法律事務所代表の白濱重人です。私が弁護士になったのは昭和58年のことですが、当時は司法試験 (弁護士や裁判官、検事になるための試験です)の合格者が年間500人でした。それが現在では1,500人まで増え、さらに今後も増え続けます。

これまでは、「弁護士に相談したいけど、どこに行けばいいのか分からない。」とか「どの弁護士がよくてどの弁護士がだめなのか分からない。」といった話を よく耳にしましたが、今は弁護士数が増えたこととインターネットの普及により、弁護士の情報を比較的簡単に得ることができるようになり、自分たちで弁護士 を選ぶことができるようになり始めました。

こうした状況の中、当事務所が常に心掛けていることは、より高い「質」の確保です。当然のことですが、弁護士の数が増えれば増えるほど法的な能力の低い者も司法試験に合格することができるようになり、その分質が低下することになります。 また、競争が 激しくなればなるほど、質を上げることよりも、美辞麗句を並べ立てて、顧客の獲得に精を出すような弁護士も現れてきております。当事務所は、こうした状況 の中で、「勝つべき事件を確実に勝つ」ということを目標にし、そのために事務所内の弁護士間で法的情報を共有したり、担当事件を他の弁護士とも議論や協議 をしたりして互いの質を高めるよう常に心がけ、依頼を受ける際には、できる限り、勝敗の確率をお伝えするようにしております。

「他の事務所では納得のゆく相談が受けられなかった。」、「難しいからできないと言われて断られてしまった。」といった方、また、現在他の弁護士に依頼しているが、「どうもその分野は得意ではないみたいだ・・・」とか「どうも裁判がうまくいってない ような気がする・・・」などといった方で、いわゆるセカンドオピニオンとしての意見を聞きたいと思われる方は、一度当事務所にご相談ください。

ただ、弁護士は、そもそも自己の営利を目的としているものではなく、その使命は、「基本的人権の擁 護」と「社会正義の実現」にあります(弁護士法第1条) 。従いまして、どんなに高額な事件であっても不当請求のようなアンフェアな内容の事件はお受け できませんし、弁護士に対して事実を語ってくれないような方の事件、相手が当事務所の顧問先や依頼者であった方などの事件はお受けできませんので、ご了承ください。


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